サモエド さんごまる

朝のテレビ番組でおなじみになったサモエド。

ふさふさの毛並みにクリクリの目元、そしてサモエドスマイルと言われるように、いつも笑っているように見える口元。

サモエドの「さんごまる」は2007年2月に我が家にやってきました。

サモエドを飼う皆様の参考になればと思い、サモエド さんごまると生活した経験を元にサモエドとは、どんな犬なのかをウェブサイトにまとめてみました。

サモエド さんごまる
サモエド

サモエドはロシアのツンドラ地帯で暮らすサモエド族に飼われていたことから、その種族の名前が犬種名として名づけられました。

主にトナカイの放牧時の見張り番やカモシカ狩り、そして稀にそり引きなどに従事していたそうです。 日本では夏でも涼しい北の地方でサモエドを飼われている方が多い。

サモエドの子犬

そのフサフサな毛並みゆえ、散歩から戻ると体のあちこちに植物の種やゴミが毛に絡まってくっついていたりします。

そのまま放っておくと体毛の奥の方まで入ってしまって取れなくなるので、ブラッシングで取り除いてやります。 たまに突起物のある植物の種が皮膚に刺さってたりしますので…

そして夏の換毛期のブラッシングは大変です。

大量のサモエド抜け毛がとれますよ。

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【サモエド さんごまる】

サモエドは雪ゾリを引いているイメージが強いですが、寒い日には暖房代わりに人間と一緒に眠ることも多かったそうです。

狭い範囲で長い間、人間に飼育されてきたことから、他犬種と交わることなく原始犬に近い状態で生態系維持してきた希少な犬種です。

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【サモエド さんごまる】

寒い日には、暖房代わりに人間と一緒に眠ることも多かったそうです。
サモエドは狭い範囲で長い間、人間に飼育されてきたことから、他犬種と交わることなく原始犬に近い状態で生態系維持してきた希少な犬種です。

サモエドを飼う皆様の参考になればと思い、サモエド さんごまると生活した経験を元に気になる点をサイトにまとめてみました。

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