サモエドと季節

やはりサモエドは冬が一番元気ですね。

夏は食欲があまりなく、水ばかり飲んでいます。
でも暑い日には水浴びをさせると、とても喜びますよ。

耳の裏辺りの毛は柔らかいので絡まる事がありますが、春になると体毛がごっそり抜けるので毛並みが絡まることはあまりありません。

でも、ブラッシングをこまめにしないと皮膚病やダニ、怪我に気付かないことがあります。

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まあ、我が家のサモエドさんごまるの場合は全般的に夏以外はどの季節も元気です。

サモエドの春

暖かくなるとダブルコートの冬毛がどんどん抜けていきます。

特にお風呂の暖かいお湯で洗った後は、ものすごい量の体毛が抜け落ちます。 お湯で体温が上がると、体が春になったと勘違いをするのかも知れませんね。

でも、暑くなるまではまだ抜け毛は少ないです。

寒暖の差が激しいと体調を崩すこともありますので気をつけましょう。

桜とサモエド

サモエドの夏

サモエドはそのモコモコの体毛ゆえ、夏の暑さに非常に弱い犬種です。

日本犬のように自然に換毛しないので、丁寧にアンダーコートをブラッシングして抜け毛の処理してあげましょう。

食欲もなくなる事が多いので、夏バテしないように食事にも気をつけてください。

サモエドの体毛は外の熱を断熱する効果もあるので、いきなりのサマーカットは逆に体調を崩す原因になりますので気をつけてください。
その前に、しっかりとアンダーコートを抜いてあげましょう

そして、夏になると蚊がたくさん出るので、フィラリア予防の為にペット用の蚊取り線香を常備しておくことも忘れずに。 なお、北海道の東北部にお住まいの方はフィラリアの発症が珍しいらしく、フィラリア予防薬は不必要なようですね。

体重によって違いますが、一ヶ月2,000円(体重24キロ)ほどです。

炎天下のドッグラン

サモエドの秋

朝夕が涼しくなり、サモエドには快適な季節になります。

肌寒くなるにつれて、徐々に食欲も回復してきます。

蚊の多い地方のサモエドは12月初旬くらいまでフィラリア薬を飲ませた方が良いです。
(11月の間に刺された蚊のフィラリアを駆除します)

我が家のある福岡県宗像市は温暖な気候なので12月初旬でも蚊が飛んでいます。

紅葉とサモエド

サモエドの冬

冬はどんなに寒くても床に毛布一枚あれば大丈夫です。

激寒の日でも体を丸めて白いモコモコ状態になって寒さをしのいでいます。

秋から冬にかけては冬毛や皮下脂肪を蓄える為にモリモリと食事の量も増えます。

抜け毛もほとんど無いので、モコモコのサモエドと部屋で一緒に眠ったりもしています。
ただ、犬の方は暑がるので一緒の布団で寝てくれませんが…

モコモコのサモエドを触ると、さぞ暖かいと思われるかも知れませんが実は体毛は意外と冷たい。

体内の熱が外の体毛に伝わっていないという事は、それだけ熱を外に逃がさずに断熱が出来ている証拠ですね。

雪が降る日もハアハアと口から白い息を出して、お散歩が楽しそうです。

雪とサモエド

【サモエド SAMOYED】

誰にでも友好的で時には番犬としては、ちょっと向いていないと思うことも…

でも、それがサモエドの魅力でもあります。

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サモエドは雪ゾリを引いているイメージが強いですが、寒い日には暖房代わりに人間と一緒に眠ることも多かったそうです。

狭い範囲で長い間、人間に飼育されてきたことから、他犬種と交わることなく原始犬に近い状態で生態系維持してきた希少な犬種です。

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サモエドと季節
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